長寿遺伝子

人間は細胞の塊で、人間は60兆個の塊と言えます。

 

その1個の細胞には、核があり、その中に遺伝子があります。
1つの細胞には23000個の遺伝子が入っています。

 

それらの遺伝子の一部がオンになり、肌や筋肉になっていきます。

 

あらゆる生物には長寿遺伝子が存在し、細胞の老化を食い止める働きがあることがわかっています。
そのほかに
細胞内にあるエネルギー生産工場のミトコンドリアを増やす働き
体をさびさすフリーラジカルを減らす働き
インスリンが出すぎるのを抑える働き
時計遺伝子と連携して体のリズムを整える働き
テロメアという細胞の老化を防ぐものを保護する働き
など。

 

ただしこの遺伝子はほっておくと、眠りっぱなしで働きません。
起こす3つのスイッチ
カロリー制限・・必要かラリーの7から8割、1か月のうち1から2週間
少しきつい運動・・少し息が上がるくらい
レスベラトロールの摂取・・赤ワインなど